| ぱちゃぱちゃすくーる ふしぎの海でお魚と遊ぼう! |
実施日時
開催場所:
参加人数:
主 催:
後 援:
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第1回 5月17(土)〜18(日)
龍ヶ岳町 諏訪公園キャンプ場
小学1年生〜小学校3年生 計35名
NPO法人しぜん あそ・まな・くらぶ
熊本県教育委員会、熊本市教育委員会、植木町教育委員会、 宇城市教育委員会、宇土市教育委員会、大津町教育委員会、 合志市教育委員会、玉名市教育委員会、八代市教育委員会、
氷川町教育委員会、菊陽町教育委員会 |
キャンプを終えて(報告書より抜粋)
この度は、特定非営利活動法人しぜん あそ・まな・くらぶ主催「ぱちゃぱちゃすくーる ふしぎの海でお魚と遊ぼうよ!」にご参加いただきありがとうございました。
子ども35人(1年生15人、2年生7人、3年生13人)、スタッフ(リーダー)12人、Jrリーダー1人、総勢48人の大人数での開催となりました。参加してくれた子ども達、そしてその保護者のみなさまには深く感謝いたします。そしてボランティアリーダーのみなさん、各地域の教育委員会、学校のみなさまのご支援とご協力の上で開催できましたことに感謝申し上げます。
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キャンプで行った活動(報告書より抜粋)
5月17日(土) 1日目
17日朝、三角線に乗車し、三角駅へ。到着後すぐにスーパーイーグル号に乗り込み、ヒラメの養殖場へ到達しました。 ヒラメの養殖で一番気をつかう点は、なんといっても停電だとおっしゃる黒田さん。ポンプで絶えず海水を養殖場へと引き込む必要があるためだそうです。
ヒラメは稚魚の時は他の魚と同様に両目が左右に分かれているのですが、大きくなるにつれて(30日くらい)で右目が移動!してくるのだそうです。なんとも不思議ですね!
子どもたちがヒラメにエサをあげるのですが、それは元気に、すばやくヒラメたちが食べること、食べること!ヒラメがあんなに素早く動けるとはビックリでした。
御所浦から再び船に乗り込み諏訪公園キャンプ場へ。テントをみんなで協力して設営しました。
その後釣りに挑戦しましたが、ひっかかってばかりでなかなか釣れませんでした。1尾だけ釣れたかな?!
お楽しみの夜ご飯には、先ほど見学したヒラメを刺身をみんなで食べました。「おいしぃ〜」「うまーい」の口々に言ってくれました。黒田さんの愛情のこもったヒラメが子どもたちにも伝わったようです。魚が苦手だという子どもが多い中、きれいに食べてくれました。 夜、すこし歩いて海辺で波の音を静かに聴きました。今日あった出来事を振り返るためです。気持ちが落ち着いたところでテントでぐっすりと寝ました。
 
 
5月18日(日) 2日目
18日は、朝ご飯を食べたあと、「クロマグロの悲劇」という環境学習ゲームをしました。世界の漁場で乱獲のために魚が減少していっている現状を体験するものです。どうしたら人間も魚も両方が生きていけるのかをみんなで考えました。
気温も夏日並みに暑くなってきたので、子どもたちとリーダーはたまらず海へ。一足早い海開きにみんなおおはしゃぎでした。 最後に砂絵で、海の生き物たちを描きました。みんなの個性が十分に発揮された砂絵ができていたようです。そして再び三角線に乗って帰りました。
 
 
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