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のびのびすくーる
作ってとばすぜ! 凧たこあがれぇ〜
実施日時:
開催場所:
参加人数:
主 催:
後 援:
平成20年1月5日(土)〜6日(日)
立神峡里地公園(八代郡氷川町)
小学1年生〜小学3年生の男女 計8名
NPO法人しぜん あそ・まな・くらぶ
熊本市教育委員会・宇城市教育委員会・宇土市教育委員会
キャンプの概要
(報告書から抜粋)
8人の子どもたちと八代郡氷川町にある立神峡里地公園というところで、三角凧をつくって、飛ばしました。
風があんまり吹いていなかったので、みんなビュンビュンと走りまくっての凧揚げになりましたね。
でもみんな2日目になると10メートルくらいまで高く、高く凧揚げができました。みんな、スゴイ!! 風を感じて、大空に上がるみんなの凧を見ていると、今年も元気いっぱいがんばろう!という気持ちになりました。
海や山があるから、風も吹いて、凧も飛びます。自然の力って本当にすごいね!
キャンプで行った活動
1月5日(土) 1日目
里地屋敷に着き、ご飯を食べると仲良くなるためのゲームを行いました。自分たちの名前や、動物の名前を書いた紙を使って、まずはお互いの名前を覚えることからスタートです。
この日の活動は早速の凧作りです。みんなそれぞれに個性的な絵を描き、オリジナルの凧を作りました。
凧が出来上がると早速公園へ。あまり風が拭いていませんでしたが、元気イッパイに走り回り思いっきり凧を飛ばしていました。
1月6日(日) 2日目
2日目の朝はリーダーさんのゲームでスタートです。朝から走り回ったのでお腹ペコペコ。
片づけや掃除もすぐに終わり、海沿いの公園へ移動しました。
この日は風もあり、1日目よりも高くまで飛ばすことが出来ました。
みんな上手に風の流れを感じ取ることが出来ていたようです。
キャンプを終えて〜後書きにかえて〜(報告書より抜粋)
凧揚げをしてみてどんなことを思いましたか?
走り回らないと上がらないと思いこんでしまったかもしれませんね。
朝食を食べている途中でも少しお話しましたが、風があれば凧は揚がるようにできています。
だから風がどっちからどのように吹いているかをしっかりと手や顔で感じてほしいです。
ここでちょっとだけ自然のしくみのお話を。
風は、どうして吹くのか?そんな素朴な疑問に答えることは、けっこう難しいですね。
風の発生メカニズムの一番の要因は、気温差です。気温差があるため気圧差が生まれ風がふきます。
だから、部屋を暖かくして、廊下が寒い時、扉を開けると冷たい空気が流れ込んでくる経験はないでしょうか?
その「流れ込む」作用
=「風」なのです。この寒い時期だからこそ、生活の中でも体験できますね。
(しょうじを開けて、冷たい空気が流れ込んできたよね!)
日中は地面が暖まり、海は暖まりにくいので、海から風が吹いてきます。反対に、夜は、地面は冷えやすく、海は冷えにくいので、陸から風がふいていきます。
自然のこと、好きになってもらったり、興味をもって欲しいを願っています。これからも一緒に遊び、一緒に学んでいきましょうね。
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