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あそまなチャレンジ in 佐賀
実施日時:
開催場所:
活動場所:
参加人数:
主 催:
後 援:
平成20年8月21(木)〜25日(月)
長崎県諫早市
轟峡キャンプ場
小学4年生〜中学生 計15名
NPO法人しぜん あそ・まな・くらぶ
熊本県教育委員会、各市町教育委員会
キャンプの概要
(報告書より抜粋)
参加してくれた子どもたち、そして送り出していただいた保護者のみなさま、またこの活動を支援いただいた各教育委員会のみなさまはじめ、多くの関係者の人々の協力によって無事に終えることができたことをここにご報告いたします。
このプログラムでは、干拓の里に生息しているムツゴロウやその他の生き物が、どのような生き物であり、どの様な生活をおくっているのかを観察しました。また、諫早の干拓に関わる人々(県知事、国、農民、漁民、一般の市民)の意見を聞きながら、どうしたらムツゴロウが救えたのかを考えました。子ども達の間でも様々な意見が飛び交いましたが、その中で子ども達のまとめた考えは、環境を守るということはいろいろなことに関心をもたなければならないし、自分たちの地域をどうしていきたいのかしっかり考えたイメージをもつ必要があるということでした。
キャンプで行った活動
(報告書より抜粋)
7月21日(木) 1日目
お昼はお弁当を食べました。その後川遊び。上の写真は、みんなでカニを探しています。産卵の時期で子持ちカニがたくさんいましたね。
テントでの野外生活がいよいよ始まります。
7月22日(金) 2日目
午前中は、干拓の里でムツゴロウの観察と干拓資料館で干拓の歴史について調べました。午後から実際に干拓された場所を見学しました。ものすごい広さです。本当にこれだけの土地が必要なのでしょうか? そしてかつては諫早湾にも存在した干潟体験のために鹿島市にてガタリンピックを体験しました。写真は、綱引きをしている様子です。
7月23・24日(土・日) 3・4日目
写真は、宿泊場所のバンガロー内の様子です。みんなリラックスしている表情がわかると思います。自分たちで考えたゲームで大変盛り上がりました。
7月25日(月) 5日目
キャンプ後半のビックチャレンジとなった五家原岳トレッキング。3時間の中で、川を横切り、岩肌をよじ登るようにロープで登りやっと頂上にたどり着きました。
目の前の事を気づくことは難しいかもしれませんが、こうして上から鳥のように見下ろすことで、本当はどうしたらよいかヒントがわかるかもしれませんね。
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